Flash時計の作り方2「日付編」(FlashLite1.1)

時計のActionScriptを説明します。


今回は日付表示について説明します。


時計の作り方1で使ったダイナミックテキストをここでも使用します。




上の画像は「」を設定しているところです。

プロパティウィンドウを開き「変数」欄(画像赤い丸で囲った部分)に「yr」と入れます。

同様に「月日」は変数dt、「曜日」は変数wkと設定してあります。

文字の埋め込み設定も忘れないようにしましょう。


このあたりの細かい説明は「時計の作り方」で述べましたので、
今回はいきなりActionScriptです。


//ActionScriptここから

yr=fscommand2("GetDateYear");//年取得
mt=fscommand2("GetDateMonth");//月取得
d=fscommand2("GetDateDay"); //日取得

dt = mt add "." add d;//dtという変数に「月」と「.」と「日」をくっつけて代入

w=fscommand2("GetDateWeekday");//曜日取得(0~6の数値で値が返ってくる)
switch (w) {//値によって条件を振り分ける
case 0 :
wk = "SUN";
break;
case 1 :
wk = "MON";
break;
case 2 :
wk = "TUE";
break;
case 3 :
wk = "WED";
break;
case 4 :
wk = "THU";
break;
case 5 :
wk = "FRI";
break;
case 6 :
wk = "SAT";
break;
}

//ActionScriptここまで

上記のなかで「switch」が初めて出てきました。

switchは変数(この場合はw)の値によって、条件分けをしてそれぞれ異なる結果を返すものです。


scripitがちょっと分かりづらいでしょうか?
分からなくてもそのままコピペで大丈夫だと思います。