Flash時計の作り方2「針の時計編」(FlashLite1.1)

時計のActionScriptを説明します。


今回は針での表示について説明します。


まず、短針、長針、秒針の画像をそれぞれ用意し、回転の軸が合うように配置します。


配置した短針、長針、秒針をそれぞれ右クリックでシンボル化します。



2プロパティウィンドウで、シンボルに変換した短針、長針、秒針にそれぞれインスタンス名をつけます。



左は短針に「hours」とつけた例です。
今回は、

短針hours
長針
minutes
秒針
seconds

というインスタンス名に設定しました。



3ActionScriptを1フレーム目に書きます。

//ActionScriptここから

hour =fscommand2("GetTimeHours"); //時を取得
minute =fscommand2("GetTimeMinutes"); //分を取得
second =fscommand2("GetTimeSeconds"); //秒を取得
seconds._rotation = second*6;
//インスタンス名「seconds」のムービークリップの回転角度を参照…1秒に6度回転
minutes._rotation = minute*6;
//インスタンス名「minutes」のムービークリップの回転角度を参照…1分で6度回転
hours._rotation = (hour*30)+(minute/2);
//インスタンス名「hours」のムービークリップの回転角度を参照…(1時間で30度回転)+(1分で0.5度回転)

//ActionScriptここまで

42フレーム目にループさせる下記Scriptを書いたら完成です。

//ActionScriptここから

gotoAndPlay(1);

//ActionScriptここまで

参考Flash待ち受け


http://garaku.tv/work-download/?work_no=41616